公募美術団体 一般社団法人 旺玄会

公募美術団体 旺玄会は公募展「旺玄展」への出品者を募集しております。

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    代表理事ご挨拶 代表理事理事長 松田 敬三
     お陰様で弊会は、平成22年の法人化から7年を経過し、8年目の活動を迎えることになりました。
     その間、一貫して「画の探求、我の調和」を基本理念として、作家一人一人の作品水準の向上と展覧会の充実に努めて参りました。
     そうした地道な努力の成果は、ここに来て僅かではありますが、着実に実を結びつつあり、直近の第83回展においては、若い作家を中心に一般出品者の増加、特に初出品者の顕著な増加が見られました。
     これら初出品の方々に、旺玄会に応募した動機を尋ねてみたところ、旺玄会のホームページがこれから応募しようという作家にとって、情報をキャッチしやすい仕組みになっていること、出品規定で幅広いジャンルの作品を受け入れていること、若い作家の出品料に対する奨励制度があること、田澤八甲賞のように若い作家を対象とした賞を設けていること、公平な審査を前面に出していること、問い合わせに対する会の対応が親切であることなどの理由が挙げられております。
     言うなれば、一人一人の作家を大切にする会の方針が、応募者に受け入れられている証拠で、こうした姿勢は、今後も維持していきたいと考えております。
     また、第83回旺玄展では、「わがふるさとの山河」という小品による企画展が大変好評でしたが本年5月開催の第84回旺玄展でも、「さまざまな顔の表現」と題する小品の企画展示を行います。前年同様、北海道から沖縄までの19支部からの推薦作家と本部推薦作家を合わせた48名(常任委員から一般出品者まで)の作家による競演です。
     こうしたテーマ性のある企画展は、お客様方から大変面白いという評価を頂いておりますが、会としても、出品作家の人選過程における地方組織の活性化、選出された作家の新領域挑戦促進といった狙いもあり、人材の育成と展覧会の質的向上に繋がって行くことを期待しております。
     すでに旺玄会の持論になっておりますが、美術団体は、「生涯在籍の美術大学」として、若手作家からベテランに至る作家の育成をはかることを通じて、我が国美術界の発展に寄与することが求められております。
     現在はまだその緒についたばかりではありますが、逐年地道な努力を積み上げる旺玄会の活動に、これからもご注目下さいますよう、お願い申し上げます。
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