公募美術団体 一般社団法人 旺玄会

公募美術団体 旺玄会は公募展「旺玄展」への出品者を募集しております。

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    理事長挨拶
    代表理事ご挨拶 代表理事理事長 松田 敬三
     弊会は、平成30年10月14日の定時社員総会において、理事・監事全員任期満了後の改選を行い、新しい運営体制を発足させました。
     2年前の総会では、理事長、副理事長等の中核を維持しながら、大幅な理事の交替を行いましたが、今回は、基本的に新任者は設けず、役務変更のみに留めております。これは、全役員の業務習熟を通じて、会組織をより強固なものとし、次世代に繋がる盤石の態勢とすることを企図しております。
     折しも、次年度は第85回の記念展を迎えます。
     5年前の第80回記念展におきましては、「瓢人先生(牧野虎雄)とその時代」と題する、草創期の大画家達の特別展を始め、会員バッジの復活、小説「瓢人先生」の復刻版出版、映画「生きている画像」上映等の記念行事を行い、注目を集めましたが、第85回展では、旺玄社時代から今日迄、長い会史の中で会発展に貢献してきた作家による特別展、「旺玄会史を彩った作家たち」を開催します。
     出品者は、田澤八甲、阪井谷松太郎、近藤せい子、杉浦勝人、五十嵐晃、高野真美、市川加久一、玉之内満雄、北川金治、宮城健盛、荒井孝人、吉尾房子、吉尾芳郎、遠井正夫、佐藤多持、幸田侑三の16名です。
     活躍した時代は異なり、いずれも個性的で画風は極めて多様ですが、作家自身の美意識に基づく表現を貫いており、作家個人の自由な発想を尊重する旺玄会に相応しい作家たちであると言えます。
     この記念展を開催するため、「小品に見る作家の横顔」、「わがふるさとの山河」「さまざまな顔の表現」と3回続いた人気行事である、テーマ性のある小品展はお休みとなりますが、第86回展では復活させたいと考えております。
     最近の現象として、旺玄展は逐年作品水準が向上しておりますが、これは法人化以来継続している「画の探求、我の調和」の成果であると同時に、このところ増加傾向にある初出品者の中に、これまでの旺玄展に見られない新鮮な魅力を備えた作家たちが加わったことによるものであり、今後より魅力的な美術団体を目指す為にも、この傾向を大切に育てて参りたいと考えております。
     弊会としては、第85回を一つの節目として、長い伝統の上に引き続き新しい魅力を追加し、絵画芸術の向上に向けて努力して参りたいと思います。
     今後とも弊会活動にご注目下さいますよう、お願い致します。
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