公募美術団体 一般社団法人 旺玄会

公募美術団体 旺玄会は公募展「旺玄展」への出品者を募集しております。

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    理事長挨拶
    代表理事ご挨拶 代表理事理事長 松田 敬三
     昨年、一般出品者に若い人が増加し、これまでの旺玄会にはない新しい傾向の作品が見られるようになったことをご報告しましたが、今年は審査の場で、新鮮な驚きがありました。それは、一様に作品水準の向上が見られたことです。
     会員・会友といった所属作家の作品では、これまでとテーマを変更した者、同じテーマでありながら、一段と工夫が加えられた者などが見られ、「画の探求」が会内に浸透しつつある状況が感じられ、会としての方針を継続推進してきた効果を読み取ることが出来ました。
     それより驚いたのは、一般出品者の作品水準です。これまでは、会員、会友、一般出品者の順に審査を進めて参りますと、明らかに段差を感じ、特に一般出品者については、かなり見劣りのする作品が数多く見られることがありましたが、今年は違っていました。
     全体の印象は、会員、会友、一般出品者とみてきて、そこに大きなレベル差を感じなかったと云うより、一般出品者の作品に水準も高く、高く評価できる作品が数多く見られたということです。
     このことは、旺玄会の将来に明るい展望を与えてくれますが、こうした有望な新人が数多く参入してくれるようになったと云うことは、それだけ、旺玄展そのものが評価に値する展覧会として認められてきた証しであり、一層作品水準の向上と、魅力ある展覧会を心がける必要があると考えております。
     このところ、旺玄展の目玉とされてきた、小品による企画展示「さまざまな顔の表現」は、期待以上の関心を集めました。
     大好評だった昨年の「わがふるさと山河」同様、全国19支部から推薦された19名に、本部推薦16名を加えた45作家の競演となりました。
     前回が大変親しみの持てる題材であったのに対し、今回は、より作家の思いが込められ、高度な表現技術が求められるテーマであるということもあって、専門家筋からも大変見応えのある展覧会であったという評価を頂きました。
     こうした企画への挑戦は、出品者の啓発意欲を刺激し、更なる表現技術の向上に貢献するものと思われ、今後も継続して行きたいと考えております。
     弊会としてはこれからも、長い伝統の上に新しい魅力を加えつつ、絵画芸術の向上に向けて努力して参ります。
     今後とも弊会活動にご注目下さいますよう、お願い申し上げます。
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