公募美術団体 一般社団法人 旺玄会

公募美術団体 旺玄会は公募展「旺玄展」への出品者を募集しております。

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    代表理事ご挨拶 代表理事理事長 斎藤寅彦
    第88回旺玄展開催に向けて
     
     今年、旺玄展は第88回展を迎えます。コロナ禍の2年間、一昨年の第86回展は全面的に中止、昨年の第87回展は東京都美術館での本展開催は出来ず、巡回展会場の愛知県立美術館、大阪市立美術館、そして特別会場としての埼玉県立近代美術館、3ヶ所に分散した形での開催となりました。2年続けての中止は免れました。
     昨年の10月に緊急事態宣言が解除され、徐々に感染が減少し、日常が戻りつつあるようです。しかし未だ完全収束しておりません。感染防止対策を講じながら今年の第88回展は可能な限り通常の形で東京都美術館での開催、巡回展の実施を目標に準備を進めております。

    1、企画展示
     数年前より、会の活性化の一環から、[テーマ性のある小品による企画展]として継続実施しております。その年毎にテーマを設け、出品者に制作依頼、企画展示するものです。
     前回のテーマは [水] 生命の根源、水を描くとして取り上げました。
     今回は [火] に決定、選定の理由としては、"火"それは人類文明の起源として、古代ギリシャ哲学で提唱された世界を構成する4つの要素 [4大元素<火・空気(風)・水・土>]から、火は液体である水を気体(蒸気)に変える事から、活性、躍動、アクティブなイメージで燃え上がる炎、焔。
     サブタイトルとして[コロナ禍で堪えた思いを炎のパワーに重ね、創造と復活・再生を自らの手で勝ち取ろう] としてコロナ禍からの復興、立ち上がりを祈念したテーマにしました。

    2、2022受賞作家選抜展
     昨年より受賞作家選抜展を東京・銀座の画廊で開催しております。公募団体の役目として作家の育成は最も重要な事、会内部でその年度の優秀作品に賞を与えるだけでなく美術界に作家として送り出し、後押しをする目的から企画されたものです。

    3、SOMPO美術館賞
     SOMPO美術館賞の授与団体としての認可されております。年齢制限50歳以下の出品者を対象に1名選出。

    4、田澤八甲賞
     東京銀座、あかね画廊より提供して頂いております。田澤八甲賞その他、若手作家奨励制度など、旺玄会の活性化を図る様々な企画を行っております。

     更なる美術界の発展に寄与する目的から、会是である[画の探求、我の調和]を掲げ、第88回展の開催を目指しております。これから公募展に挑戦しようと計画されている方、出品をお待ちしております。    
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