【2026】
第92回記念旺玄展の審査が終了いたしました。速報でお送りいたします!!
【受賞者】【一般入選者】
こちらのをクリックしていただくと、PDFファイルが別タブで開きます。
【2025】
(常任委員・委員・会員・会友の皆様へ)
92回展の作品出品について新しく変更になったことについてご案内いたします。
6月28日(土)に行われた本部実技研修会の報告をいたします。
この研修会は東京支部の研修会と本部定期研修会のコラボ企画として実施しました。
旺玄会各支部展等のご案内
令和7年旺玄展本展以後に各支部等で行われる支部展・巡回展をお知らせいたします。
このたび、当団体の常任委員・山崎優さんが、長年にわたる 地域社会への貢献(教育活動や生徒指導など)のご功績により、 令和7年「春の叙勲」を受章されました。

会是 画(が)の探求、我(が)の調和
会名「旺玄」の「旺」は、盛んにすること、「玄」は、底知れず奥深いことを意味しています。
そのことから、「旺玄」とは、「美術を専門的に深く追求することを積極的に行う」ということになります。
会是の「画の探求」は、まさにそのことを指しています。そして、芸術論争は別として、会内の無用な軋轢を排除し、作家が伸び伸びと制作する環境を作ること、これが旺玄会の目指す、「我の調和」です。

旺玄会は昭和8年(1933年)以来の歴史を持つ画壇の名門です。
長い歴史の中で幾多の逸材を輩出しましたが、常に質において最高を求め、伝統の上に革新を重ねた独自の地位を築いて参りました。
平成19年(2007年)、東京の六本木に国立新美術館が誕生し、それまで東京都美術館に集中していた公募展の会場が上野と六本木の二極時代となりました。
旺玄会は一貫して上野美術館にて旺玄展を開催し、若い作家への門戸を大きく開いています。






